あなたと私 Uru Online Live 2020.9.6.-9.9.





Uruさんのライブに参加して
その日のうちに書くことを
目標にしてきたのに
書けませんでした

同じように
書けなかった夏の京都を
思い出します

Uruさんの歌う気持ちを
全く理解していない事に気づいて


今回の配信ライブの前
もう一度歌いたかった曲を
リストに組み込めた事が
嬉しいと呟かれていました


この呟きを読ませてもらった時
アリアケノツキと
向き合い続けた2017の
アカペラの糸を
再現してもらえるかもしれないと
思い込みました


少し落ち着いてから
夏ライブやデビュー告知された
品川ライブの初曲に歌われた
Oh My Little Girl
の可能性も考えていました


初めてテレビ出演を果たし
思うように歌えなかった・・・
デビューの頃から
少しも変わっていないかもしれない・・・
というコメントから
「もう一度歌いたい」とする気持ちは
デビュー当時の初心に還ることと感じました


Uruさんを支え続けた曲
デビューに導いた功労の曲を
歌うことを
必要としたのかもしれない
と想像しました


それらを歌うことが
初心に後押しされる
勇気づけられる
という気持ちかもしれない

その気持ちに
深く同感していた自分が恥ずかしいです
とても失礼な考えでした


エンドロール、セットリストを見て
自分の考えは全くUruさんを
理解していないことに気付かされました


Uruさんは自分のためではなく
「家族、友人、いつも応援してくれる皆さん」
とする大切な人のために歌っていること

それこそがUruさんの初心なのに・・・
そんな大事なことを見失っていました


もうひとつ
視聴後に
あなたと私のテーマが
浮かびませんでした

あなたと私は
初めてアリアケノツキが
歌われなかったライブでした

初めて糸が歌われなかった
モノクロームライブでは
糸のポジションで
フリージアが歌われました

そのフリージアは
その後歌い続けられています

Uruさんの歌う動機や届ける姿勢は
一貫していて全く揺らいでいない



あなたと私は
Uruさんのプライドと
コロナ禍の中にいるファンへの
励ましや恩返しを両立する
ライブだと思います


ライブタイトルを
あなたと私としたこと
あの挿話後に
 さよならCOLOR と
 Funny Bunny を
続けて歌唱したこと

とても強いメッセージと
すぐさま気付かないと
いけませんでした

漫然と視聴していたことを
反省しています


挿話の中で
自身の半生を
支えてくれた仲間たちへの
謝意も添えていました

改めてスタートしようとする意思も
言葉にしたのだと思いました


これまで「糸」を除くと
ライブでの
カバー曲の再現は
記憶では3曲あります

Oh My Little Girl

たしかなこと

さよならCOLOR


自身の気持ちを伝え
ファンに勇気を与えられる曲として
選択された名曲たちに違いありません

コロナ禍の中で
夢や希望を見失うことや
生活もままならない
局面にあるファンに何を伝えるべきか

これまで自身が向き合ってきた
生き方を伝えること
ずっとUruさんが実践したきたことです

今回も
ステージの最初と最後には
深々とお辞儀をするUruさんがいました

「最後まで聴いてくれて
 ありがとうございました」と共に。


エンドロールを見ながら
幾つもの記憶を回想していました

悪と仮面のルールの
エンドロールと共に流れた
「追憶のふたり」


サバカンラジオ
filmの中で一番好きと
語っていた「いつもそばにあるもの」

ソーシャルディスタンスのマークが
トイレのマークに見えました

映画 夏目友人帳のエンドロール
祠に置かれたリンドウの行方


私たちは
Uruさんの歌声を聴きながら
きっと
2013年7月1日を
迎えるまでの季節も含め
これまでを投影しながら
聴いています

この感覚はきっと
Uruさんが導いてくれていると
感じています

これまで
ファンに伝えてくれた数々の挿話には
自身の公でない部分まで
連想できる事柄まで含め
語ってくれていると思います


これまで
自分は「奏」はいつ歌われるのか
「糸」はいつ再現されるのか
そんなことばかり考えていました


Uruさんは
ファンに最高のひとときを
過ごしてもらうための最善は何か
を常に考えてくれています

自分もそれを書いてきたはずなのに
全く身についていませんでした


今回のあなたと私で
「アリアケノツキ」が
歌われなかったこと

それは今回の最善ではないと
ファン目線で判断されたのだと思います

デビュー前夜のブログに
ずっと変わらないと思うと
したためていることも蘇ります


歌の道を進むか迷っていたことも
夢に向かって歩み始めたことも含め
歌うことは
それまでの半生だと思います

半生が歌わせてくれている
半生が支えてくれている
半生を支えてくれた仲間がいる
送り出してくれた仲間がいる

そして半生の続きも歌い続けること
これまでもこれからも支えてくれる
「家族、友人、いつも応援してくれる皆さん」
への感謝も含めて。

「さよならCOLOR」は
そんなメッセージを
伝える曲なのだと思います


100曲目に歌われた「奏」
この作品にも
支え、支えられた二人の気持ちが
歌われています

信頼し合える仲間が
夢や希望も含め
全てを共有して
歩んでいく意思が歌われていると
思います

きっと
Uruさんの中にある歌う動機や
最も伝えたい気持ちそのものを
「たしかなこと」や「奏」
そして「さよならCOLOR」は
代弁してくれているのだと
思います

またひとつ教えてもらった
ライブになりました




余談ですが・・・
3曲目をマッチさんの・・・
と聞こえて
近藤真彦さんの曲と勘違いしながら
気持ちを持っていかれてました

今回も「三曲目の法則」に
やられたと思いました

2017年のライブでは
3曲目に必ず
持っていかれていました

大阪では「夜空ノムコウ」
福岡では「明日に架ける橋」
仙台では「真夏の果実」

自分の好きな将棋に例えると
三手詰めで
王様(魂)を
捕獲される例え話です

今回のwacciさんのカバー
も良かった


さよならCOLOR
夏の京都で聴いた時の
印象も圧倒的でしたが
あなたと私では
主役になっていたと
思います

Uruさんの歌声がもたらす
圧倒的な魅力を
再認識した気分です


あなたと私は
初の配信ライブという事実を
超える評価をされ続けるに
違いないと思います

メッセージを
まだ受け取り切れていない
と思います

もう少し
よく考えて12.6.を
迎えようと思います


エンドロールで
見せてくれた
笑顔の数々

図々しくも
どこかで見たことがあるような
親近感に襲われました

それほど
自然体で充実した笑顔が
そう思わせてくれたのかもしれません


まとまらない記事ですが
素直な感想として置いておこうと
思います

明日以降
加筆、修正、削除が
あると思います




最後に
改めまして・・・

素晴らしいライブでした
楽しい4日間でした

ありがとうございました





















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