Uruさんへの歌ネットインタビュー アルバム「オリオンブルー」









Uruさんが これから
歌おうとしていること

「あなたがいることで」
が 届いてから
考えていました


・・・
フリージア
・・・
remember
・・・
Scenary
・・・
これらの系譜を聴いてきた今

「あなたがいることで」
が届いて感じていたのは

「初心」は
すでに歌われている

「初心」は
成就されている

そんな印象を受けていたためです


歌に気持ちを
投影してきたUruさん

「代入する」とまで語った
ひたむきな姿勢

アーティストになる夢
両親への感謝
支え続けてくれた鯖への恩返し

これらの次にある目標は・・・
これだけ著名になった今
考えないわけには
いきませんでした


今回の歌ネットさんの
アルバム オリオンブルーに
関するインタビューに
目標の一端を語ってくれていて
とても嬉しくなります

死生観というものを歌にしてみたい


すでに死生観を
感じされる作品をカバーし
自らも生み出していると思います


さらに突き詰めていくことを
宣言されていて
しかも それは
ライフワークになる予感を
示唆するコメントです


自分は98曲目に
カバーされた「みなと」に
最も死生観を感じます

この曲の意味を知ることで
何かに気付けるような
予感がしていますが
なかなか解釈の難しい曲です


死生観を感じたことが
デビュー直前
98曲目に「みなと」を
選択した理由に
あったのかもしれないと
勝手に妄想し始めています


死生観(宗教観)は
どの分野の芸術でも
テーマなのかもしれませんが
「死生観」を作品として実現することが
「100曲」の時から
もっと以前から
Uruさんの
テーマ(ライフワーク)だとしたら
訳もなく嬉しいです

寂寥感と力強さが
共存しているような・・・

いつの日か
Uruさんが作り、歌う、
その作品を聴いてみたい




それから
「あなたがいることで」
母の日に合わせて投稿される?
「あの場所」で歌われることが
楽しみです

自分は思い出の投稿は
できませんでしたが
SNSで繋がっている方々が
採用されれば
それだけで満足です

75 君がくれたもの
96 バラード
どちらも選りすぐりの思い出たちが
曲のイメージを盛り立ててくれていて
今回もそうなることは間違いない
と思います

今年のGWは
このことを楽しみに過ごしたいと思います
そのGWに投稿されたカバー曲は2曲

2014.5.4.
42 桜 清水翔太

2015.5.5.
69 マーメイドラプソディー
  SEKAI NO OWARI


新緑の桜もまた然り

2014年5月4日に投稿された
清水翔太さんの「桜」
に書かれている
Uruさんのコメントです

このカバーはとても好きで
この時期になると思い出します


散り 桜の木も新緑となった
連休後半

何かを成就した穏やかな気持ちと
新しいスタートを迎える決意が
同居している印象です

桜を歌った作品が数多ある中で
何故この曲を選んだのか
歌詞が知らせてくれているような
気がします

歌詞の中で
ある部分が歌われていないことが
Uruさんらしい
感性のような気がします

大切な人をずっと大切にしたい・・・

きっと
その感性を皆
好きなのだと思います

早いもので
その投稿日からすでに6年です




桜 歌詞


今年も春がきて
この桜の木の下で
君の事を思い出す
無邪気にはしゃぐ姿

ずっと側にいるつもりで
僕は 笑いかけてた
こんな日が来るなんて
思ってなかった

桜のように 綺麗な人
2度と忘れられない人
この気持ちは変わらない
君は永遠の恋人

ありがとうと言えるなら
何度も伝えたいけど
繋がっていた手と手
もう さわれない まぼろし


大人になってく事ほど
怖いことはないね
泣きたい時に泣けないよ
こんなに好きなのに

桜のように 愛しい人
僕を包んでくれた人
あきれるほど側にいた
君は僕だけの恋人

今年も春がきて
この桜の木の下で
まぶた閉じれば君がいる
あの日に帰れる

君がいて 僕がいた 春の日








桜 / 清水翔太 COVER by Uru
2014/05/04






























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