・・・きっと偶然じゃない bounce 437号 TOWER RECORDS 2020/04










悲しい恋の歌であっても
心が不思議と安らぐ・・・


このような書き出しで
はじまります

この方の文章は
いつも心地よく好きです



このフリーペーパーを読む度に
いつも新鮮な気持ちが届いてきます

書き手の「久保田 泰平さん」の
的確なインタビューや視点が
そう感じさせてくれていると
思っています


デビュー当時から
ずっとUruさんを
紹介してくれている方だから。。。


冒頭に綴られている
「音」に関する
Uruさんから
引き出したインタビューは
とても素晴らしいと思いました


やはりUruさんの「音」に
対する思考(嗜好)は非凡です

自然の音
生活の音
あらゆる音に何かを敏感に
受け取ることの出来る感性

音楽を生業に
している人だからではなく
Uruさんの
これまでの生活感が
そうさせているのかな、と
感じたりしてます



先日のラジオでも話されていた
好きな音TOP3
【第3位】お煎餅を食べる音
【第2位】紙をハサミで切る音
【第1位】砂利道を歩く音


理由が見つけられないくらい好き
…シンガーソングライター
Uruの“好きな音”TOP3!

マイナビニュース






自然の音や生活の音から
無意識のうちに
曲作りのヒントを
もらっているものなのか?

素人には知る由もありませんが
そんな妄想にかられます


「砂利道の音」は
Uruさんから度々伝えれる音ですね

背負われた記憶
抱っこされた記憶
安直ですが 鯖はそう思わざるを得ない

そういう音がUruさん独特の
楽曲を生み出す素地なんだと
改めて思い巡らしています



冒頭に感心させられているのも束の間で
オリオンブルーに至る気持ちの推移や
具体的な収録曲の背景を
興味深いエピソードを
織り交ぜて紹介しています


そして結びの「私らしい色」へ
オリオンブルーの次に来る
新曲にまで言及していて
鯖を喜ばせ
寛がせてくれる文章に
満たされました♪



確実に広がり始めているUruの世界
と題して「轟ひろみ さん」という筆者から
提供されているコラムも興味深いです

Uruさんへの楽曲提供者の
才能群の多彩さ
自分はそれらの方々を失礼ながら
よく知りませんが
そうそうたる顔ぶれが
Uruさんを支えていることが
伺い知れます


たくさんの才能が
Uruさんのもとに集まってきてくれる

Uruさん自身に
それだけの魅力(チカラ)があるから。。


今回も「bounce」に
教えてもらいました



表題もいい言葉です
モノクロームの世界から
現れた奇蹟の歌声は
自分自身の色を手に入れた

彩りを増しながら着実に
広がってきたオリオンブルーの情景

その美しさに胸を打たれるのは
きっと偶然じゃない


「きせき」を「奇蹟」に・・・
書き手はきっと鯖です


Uruさんを紹介する次号も
楽しみです




久保田泰平氏 twitter
https://twitter.com/peacekubota?lang=ja




ブルー

オリオンブルー
シャインレッド



















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