木村拓哉 オリジナルアルバム「Go with the Flow」 聴いて感じたこと






Go with the Flow
収録曲

01. Flow
02. One and Only
03. I wanna say I love you
04. UNIQUE
05. NEW START
06. Leftovers
07. ローリングストーン
08. Speaking to world
09. サンセットベンチ
10. Your Song
11. My Life
12. A Piece Of My Life
13. 弱い僕だから




初めてアルバムを通して聴いた時
聴き心地の良さは
3曲目と9曲目でした

これは
「鯖の欲目」による
偏った評価に違いないと
自分に言い聞かせてきましたが
通勤時や運転時に
聴き続けてきて
決して「鯖の欲目」ではないと
感じ始めています


アルバムを繰り返し聴いて
木村拓哉さんの歌声は
アップテンポな作品よりも
バラードの作品が合っている
印象です

それと
木村さんのバラード向きの歌声は
裏声(ファルセット?)に
変わるかどうかの帯域に
最も魅力があると思いました

3曲目と9曲目の
楽曲提供者は
そのファルセットに
なるか
ならないかの音域を
サビに採用することで
彼の歌声の魅力を
高めることに
成功していると
感じました


提供者は 自らの作品
「フリージア」での
インタビューで
歌う時のアドバイスを
求められ
答えていました

サビの
♪希望のはな~♪
は難しいです

ファルセットと地声の
中間ぐらいの声だから


EMTG MUSIC interview
2017.02.14




同じ「魅力」を
木村拓哉さんの 歌声に感じて
楽譜に 著したのかもしれません


アルバム発表前
最初に紹介された
「サンセットベンチ」

初見から
聴き心地が良かったのは
偶然ではなかった?

大物アーティストが名を連ねる
アルバムの楽曲提供者の中にあって
まず紹介されたのは
新人だからではなかった

素晴らしい作品だと
木村拓哉さんが 感じたからだと
思えてきました

提供者の「twitter」に
木村拓哉さんのファンの方から
素敵な作品を贈ってくれたことへの
感謝のコメントが
見受けられました

きっと
提供者の気持ちは
木村拓哉さん本人にはもちろん
彼のファンにも
伝わったからに違いない
と感じます


ラジオ「Flow」での共演
あの時のふたりが
生み出した和やかな雰囲気は
作品を通じて
気持ちが通じ合った
結果だったから。。。

提供者への応えとして
三の段の順目に
位置づけた木村さんの思いやり

「奏」を聴くUruさんの様子を
好意的にファンに伝えた
木村さんの優しさを
改めて思い返しています


木村さんの
オリジナルアルバムでは
Uruさんから
3曲提供され
2曲採用されたと
報じられています


I wanna say I love you

サンセットベンチ


どちらからも
恋愛の脆さや切なさが
伝わってきます

Uruさんが作った
もうひとつの作品には
どんな気持ちが
込められたのか

聴いてみたい気持ちを
抑えられないでいます

いつか どこかで
聴くことが出来たら
幸せだと思います





Go with the Flow
収録曲


01
Flow
作曲・編曲:小山田圭吾



02
One and Only
作詞:稲葉浩志
作曲・編曲:多保孝一
ブラスアレンジ:村田陽一



03
I wanna say I love you
作詞・作曲:Uru
編曲:富樫春生



04
UNIQUE
作詞・作曲・編曲:槇原敬之



05
NEW START
作詞:いしわたり淳治
作曲:水野良樹
編曲:TAKAROT



06
Leftovers
作詞・作曲:川上洋平
編曲:川上洋平
   佐瀬貴志
   宗像仁志



07
ローリングストーン
作詞:御徒町凧
作曲:森山直太朗
編曲:小名川高弘



08
Speaking to world
作詞:前田甘露
作曲:Fredrik“Figge”Bostrom
   佐原康太
編曲:佐原康太



09
サンセットベンチ
作詞・作曲:Uru
編曲:富樫春生



10
Your Song
作詞・作曲:川上洋平
編曲:清水俊也



11
My Life
作詞・作曲:KUMI、NAOKI
編曲:LOVE PSYCHEDELICO



12
A Piece Of My Life
作詞:西田恵美
作曲:川口進
   Christofer Erixon
編曲:清水俊也



13
弱い僕だから(session)
作詞・作曲:忌野清志郎
編曲:三宅伸治



作詞・作曲:Uru




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