Uru 8th Single 「願い」「Scenery」 歌詞全文を併記してみました












  • 願い



    灰色の視界の中で
    一人で歩くのは
    簡単じゃなかった

    曖昧な輪郭をたどり
    手繰り寄せた糸は
    繋がってなかった


    「ねぇ、いつか
     朝日を見よう」
    そう言って君は手を
    そっと差し出した

    もっとうまく
    歩けたなら
    何か違っていたのか
    もがくほどに絡まる

    軋む世界に
    飲み込まれながら

    大事な物
    ボロボロこぼしながら

    それでも二人で願った
    どこかで見たような
    日常でいい

    傷つくだけの
    世界なら もう

    いらない いらない
    いらない いらない

    いらない



    ねぇ、もしも
    出逢わなかったら
    私は今も
    きっと一人だった

    何にもない
    空っぽのまま
    息をしているだけの
    毎日は嫌だった

    どこかに置き忘れて
    見失いかけたもの
    君が教えてくれた

    歪む道に
    足を取られそうでも

    風に揺られ
    グラグラ倒れそうでも

    それでも二人で願った
    すぐに消えそうな
    幻なんて

    偽りだけの世界なら
     もう

    いらない いらない
    いらない いらない

    いらない


    例えば汚れた景色も
    醜い街の色も
    歩いた分だけ
    増えていくけど
    信じるものがあるから

    涙はもう流さないよ
    そして今 新しい日々を

    歩く

    軋む世界に
    飲み込まれながら

    大事な物
    ボロボロこぼしながら

    それでも二人で願った
    どこかで見たような
    日常でいい


    傷つくだけの
    世界なら もう

    いらない いらない
    いらない いらない

    いらない
















  • Scenery



    光のない道を

    手を繋ぎ歩いた

    選ばなければいけない

    別離(いたみ)も
    あったけど

    ねぇだけど
     気付いたんだ

    私はここにいて

    一人で泣いてた

    少女はもういないと

    会いに行くよ

    どこまででも
     君が呼ぶなら

    ほんの小さな願いさえ

    儚く消えてしまう
    世界でも

    離さないよ

    どんな日々も
     明日に変えて

    望んでいたその先に

    君と見たかった

    景色があると

    信じてるから



    塗りつぶしても また

    浮かんでくる傷跡

    隠そうとする手が

    消えてしまいそうで

    体を寄せ合い
     感じる温度は

    雨の日も二人を

    確かに強くさせるよ

    変わらないよ
     そばにいたい

    そう思うのは
     花が咲くような

    その笑顔と

    君が信じ続けている
    明日を

    守りたいから

    その心は
    それは それは
     綺麗な心だった

    溜まり水が跳ねたって
    涙を流す度に
     透明に変わる


    会いに行くよ

    どこまででも
     君が呼ぶなら

    ほんの小さな願いさえ

    儚く消えてしまう
    世界でも

    離さないよ
     どんな日々も

    光に変えて
     歩いて行く

    その先に

    君と見たかった

    景色があると

    信じてるから






















「願い」と「Scenery」

同じ時期に
同じアニメを理解しながら
創作された作品

どういう風に
繋がっているのか
感じ取ってみたい


どちらの歌詞が先行していたのか?

そもそも順序はあるのか?

グランベルムそのものの
理解が成熟していないので
そこからです

もう7話まで
到達してるので・・・

しっかり受け取りたい。。。


「白日」も
読んでいきたい。。。







2019.8.28.
Uta-Netに公開された
Uruさんの歌詞(Scenery)に
修正しました








Uru Discography
https://uru-memory.up.seesaa.net/image/UruSeptemberLiveu8.html





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