大切な曲「みなと」 Uru



春の思い出

「今年の春の思い出」

何も 書くことは 出来ず
投稿できませんでした

メリハリのある 生活をして
次回は SABACANラジオに
少しでも 貢献しよう(したい)



「春」には
Uruさんに まつわる
記憶が あります

それは Uruさんの歌ったスピッツです

「100曲」の中で
歌われている スピッツは3曲


 8曲目 ロビンソン
 9曲目 空も飛べるはず
98曲目 みなと



これらの オリジナルは
すべて 4月(春)に
世に送り出されています


1995.4. 5. ロビンソン
1994.4.25. 空も飛べるはず
2016.4.27. みなと




何故か Uruさんの選曲した
スピッツの誕生は「春」でした

偶然でしょうか?

ちなみに「楓」は
七夕 1998.7.7.です





スピッツ シングルリスト

スピッツは 好きなのに
これまで 無頓着だったので
この機会に 調べてみました

結果は
シングル 42枚のうち
4月リリースは 10枚

春(4月)リリースの割合の
多いことが 分かって
前述の傾向に 納得しました

スピッツ シングルリスト
2019.4.30.時点

並びは
「枚」「タイトル」「リリース日」


1st ヒバリのこころ 1991.03.25.
2nd 夏の魔物 1991.06.25.
3rd 魔女旅に出る 1991.10.25.
4th 惑星のかけら 1992.08.26.
5th 日なたの窓に憧れて 1992.11.26.
6th 裸のままで 1993.07.25.
7th 君が思い出になる前に 1993.10.25.
8th 空も飛べるはず 1994.04.25.
9th 青い車 1994.07.20.
10th スパイダー 1994.10.26.
11th ロビンソン 1995.04.05.
12th 涙がキラリ☆ 1995.07.07.
13th チェリー 1996.04.10.
14th 渚 1996.09.09.
15th スカーレット 1997.01.29.
16th 夢じゃない 1997.04.23.
17th 運命の人 1997.11.27.
18th 冷たい人/謝々! 1998.03.18.
19th 楓/スピカ 1998.07.07.
20th 流れ星 1999.04.28.
21th ホタル 2000.04.26.
22th メモリーズ/放浪カモメはどこまでも 2000.06.21.
23th 遥か 2001.05.16.
24th 夢追い虫 2001.10.11.
25th さわって/変わって 2001.12.12.
26th ハネモノ 2002.08.07.
27th 水色の街 2002.08.07.
28th スパーゲイザー 2004.01.21.
29th 正夢 2004.11.10.
30th 春の歌/テクテク 2005.04.20.
31th 魔法のコトバ 2006.07.12.
32th ルキンフォー 2007.04.18.
33th 群青 2007.08.01.
34th 若葉 2008.11.05.
35th 君は太陽 2009.08.26.
36th つぐみ 2010.06.23.
37th シロクマ/ビギナー 2010.09.29.
38th さらさら/僕はきっと旅に出る 2013.05.15.
39th 愛のことば-2014mix- 2014.07.15.
40th 雪風 2015.04.15.
41th みなと 2016.04.27.
42th 優しいあの子 2019.06.19.




Uruさんの採用する
『スピッツ』

控えめに 見ても
Uruさんの
スピッツは 特別だと
思います

気付いていることを
整理してみました


①ライブにおけるポジション

「ライブ」での
スピッツの ポジションは
以下のとおりです


 鎌倉 3曲目 空も飛べるはず
 仙台 12曲目 楓
3.4東京 5曲目 ロビンソン



ライブで 複数回
カバーされたアーティストは
8組(全40組中)


2019.4.30.時点

7回

 中島みゆき
 ・7.20.鎌倉  糸
 ・3.31.品川  糸
 ・9.10-11.東京SS  糸
 ・1.21.大阪  糸
 ・5.27.福岡  糸
 ・9.10.仙台  糸
 ・8.19.京都  時代

3回
 スピッツ
 ・7.20.鎌倉  空も飛べるはず
 ・9.10.仙台  楓
 ・3. 4.東京  ロビンソン

 back number
 ・3.31.品川  幸せ
 ・9.10.仙台  fish
 ・3. 4.東京  ハッピーエンド

 小田和正
 ・1.21.大阪  たしかなこと
 ・3. 4.東京  たしかなこと
 ・8.18.京都  ラブ・ストーリーは突然に

 SEKAI NO OWARI
 ・9.10-11.東京  SOS
 ・8.18.京都   サザンカ

 玉置浩二(安全地帯)
 ・9.10-11.東京  メロディ
 ・9.10.仙台  悲しみにさよなら

2回
 尾崎豊
 ・7.20.鎌倉  OH MY LITTLE GIRL
 ・3.31.品川  OH MY LITTLE GIRL

 秦基博
 ・1.21.大阪  ひまわりの約束
 ・8.19.京都  アイ

1回
 クリープパイプ
 コブクロ
 浦島太郎
 スキマスイッチ
 JUJU
 UNISON SQUARE GARDEN
 サカナクション
 竹内まりや
 一青窈
 スターダストレビュー
 SMAP
 イルカ
 ONE OK ROCK
 MAN WITH A MISSION
 サイモンとガーファンクル
 サザンオールスターズ
 レミオロメン
 DEEN
 RADWIMPS
 UVER WORLD
 松任谷由実
 HY
 ZONE
 EXILE
 杏里
 井上陽水
 My Hair is Bad
 ハナレグミ
 中島美香
 MISIA
 エレファントカシマシ
 松山千春



②「100曲」でのポジション
 スピッツ
 back number

「100曲」の開始当初
連続で 歌われたスピッツ

1. ひこうき雲 荒井由実
2. 最後の優しさ JAY'ED
3. DESPARADO The Eagles
4. さくら 森山直太朗
5. I LOVE YOU 尾崎豊
6. らいおんハート SMAP
7. いとしのエリー サザン
8. ロビンソン スピッツ
9. 空も飛べるはず スピッツ
10. いつの日も 阿部真央


連続で カバーしたアーティストは
記憶違いでなければ
スピッツ と back number
の2組のみです


back number
 62曲目 2015.1.27. 風の強い日
 63曲目 2015.2.10. ヒロイン




スピッツ
  8曲目 ロビンソン
  9曲目 空も飛べるはず




③「100曲」でのポジション
 スピッツ
 BUMP OF CHICKEN

最後の10曲の 選曲には
特別な気持ちが あると想像します

100. 奏 スキマスイッチ
99. オリビアを聴きながら 杏里
98. みなと スピッツ
97. やさしさで溢れるように JUJU
96. バラード BUZZ THE BEARS
95. First Love 宇多田ヒカル
94. 見上げてごらん夜の星を 坂本九
93. 大空と大地の中で 松山千春
92. Best Freind Kiroro
91. Butterfly BUMP OF CHICKEN




オリジナルリリース日

100. 奏 2004.3.10.
99. オリビアを聴きながら 1978.11.5.
98. みなと 2016.4.27.
97. やさしさで溢れるように 2009.2.11.
96. バラード 2013.9.18.
95. First Love 1999.3.10.
94. 見上げてごらん夜の星を 1994.9.7.
93. 大空と大地の中で 1979.6.25.
92. Best Freind 2001.6.6.
91. Butterfly 2016.2.10.



最後(最新)の10曲
その ほとんどは
たくさんの ファンに
歌い続けられている
スタンダード です

この中で
91曲目「Butterfly」と
98曲目「みなと」だけは
当時 新しい曲

しかも
リリースされて
ほぼ1か月という
短期間に フルで
カバーしています

この2曲の採用には
同じ動機が あるように見えます

2016.3.8.カバー
91曲目「Butterfly」
(BUMP OF CHICKEN)

2016.2.10. オリジナルリリース



2016.5.31.カバー
98曲目「みなと」
(スピッツ)

2016.4.27. オリジナルリリース


オリジナル発表前に
耳コピによって
カバーした曲は 相当数あって
より早期に カバーすることは
Uruさんの チカラを考えると
容易なはず・・・

オリジナルの 発表を待って
カバーした 理由は
ひとつしか 浮かびません

それは
フルで カバーすること。。。


空も飛べるはず
ロビンソン
ray

これらは フルカバーでは
ありませんでした


連想されるのは
「スピッツ」と
「BUMP OF CHICKEN」への
「Uruさんの感謝の気持ち?」
です

謹んで
「100曲」に
フルカバー曲として
改めて
参加してもらうことで
自身の感謝の気持ちを
整理しておきたかったから?

「スピッツ」と「BUMP OF CHICKEN」
一定の 思い入れのある
アーティストと 考えるのは
自然のような 気がします


(参考)
カバー曲リスト
オリジナルリリース日付帯




※ BUMP OF CHICKEN

2013年9月23日に
カバー(投稿)された「ray」
という作品は 節目の曲でした

「ひこうき雲」から
ちょうど1年となる頃に 投稿される
「BUMP OF CHICKEN」の「ray」

1年間 ランダムな曜日に
投稿していた スタイルを
この曲から 投稿を「火曜日」に
固定しています

(参考)
カバー曲リスト


とても大切な「きっかけ」が
あったと 想像できます

「Butterfly」を歌う時
「ray」を歌った時と
同じボーダー柄の衣装を
あつらえたように見えます

Uruさんの気持ちは
繋がっているような気がします



BUMP OF CHICKEN
ray COVER by Uru
2014.9.23.


BUMP OF CHICKEN
Butterfly by Uru
2016.3.8.






「みなと」の歌詞を知ること

ここからは
さらに 妄想の度合いは
高まってしまいます

自身を導いてくれた?
「100曲目 奏」

大切な人の大切な曲?
「99曲目 オリビアを聴きながら」

「98曲目」に位置付ける曲は
ずっと 支えてくれたファンに
届けるための曲?
感謝やリスペクトする気持ちを
表すための曲?


「みなと」の歌詞を
知ることは ほぼ困難です

でも 何となくですが 自分には
「100曲」を投稿し続けた
Uruさんの気持ちを
代弁しているように 聴こえています


最後(最新)の10曲に
「BUMP OF CHICKEN」と
「スピッツ」が
予定されていたかどうかは
分かりません

ただ
98曲目には 少なくとも
「みなと」ではない
別の曲が 予定されていたと想像します

差し替えてまで
投稿された「みなと」なのではないか?

それほど
自身の「その時の気持ち」に
符合したのではないか?

大切な人に
自分の気持ちを代弁してくれる
「歌」や「本」や「映画」を
紹介するような感覚です

当時の
Uruさんには
「100曲」の中で
届けることが
最高のステージです

ブログで「感謝」を
綴るだけでなく
「3.31.品川」が
そうであったように
その時の 自身の所有する
最高のステージで
伝えたかったから。


先日のブログに
コメントされていました



その時にしか歌えない曲を歌っている





これは「歌う技術」以上に
「その時の気持ち」を
指していると思います


「みなと」という 作品には
「98曲目に 託したい気持ち」を
感じたのではないでしょうか

「100曲」を達成しようとする時
「デビュー」を実現しようとする時

「あの時の気持ち」を
感謝を込めて歌われた
「スピッツ」なのではないかと
想像しています

「みなと」の歌詞を 知ることは
投稿し続けた気持ちを 知ることに
繋がるような 気がしていて
毎年5.31. が近づくと
改めて 思い出します

今年も もうすぐです



もしかすると
予定されていたのは
ライブで 届けられた曲の中に
あるのかもしれません

スピッツ「楓?」
中島みゆき「時代?」
小田和正「たしかなこと?」

次にライブでカバーされる
ユーミン「?」



結果として
「100曲」の
「始め」と「終わり」の10曲の
双方に 含まれるのは
スピッツのみに なっていますが
偶然では ないのかもしれません

「スピッツ」は
Uruさんにとって
大切な記憶であることは
間違いないと思います


「みなと」の歌詞の意味
を知りたい

かつて
「みなと」の歌詞の意味を
考えたことが あります

通勤帰りに出来たイメージを
書き留めたものでした

中途半端感に 終始した
投稿になったままなので
いつの日か
自分の納得できる
解釈に たどり着きたい
と 思っています











それから
次の SABACANラジオは
『願い』に通じる「テーマ」
になるのでしょうか?

少し
頭の体操を 始めようと
思います


『願い』によって
Uruさんが
さらに 飛躍されることを
祈ります










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