Uru Live 「T.T.T」プロローグ アリアケノツキ 大切な人への気持ち



月並みな言葉しか
出てこないけど
今夜も とても良かった


今回ライブのテーマは
Uruさんの中で
「プロローグ」だと感じました

「プロローグ(中学聖日記)」の
世界観だと思います


「中学聖日記」を
楽しみに
観ていたこと

こんなにも
人を好きになれることを
讃えていました

町中の 学生服を着た子供たちは
「黒岩くん」に見えたそうです

水色のジャケット?は「聖」に・・・

洋服屋さんで
水色の ジャケットを
じっと 見ていたら
店員さんに 勧められるまま
試着したこと などなど
楽しく 語り 紹介してくれました


自分(プロローグ)を
より多くの人に
周知してくれた
この番組に 感謝していました


大切な人への 深い愛情だったり
思いやりや 支えだったり・・・

カバー曲は
そんな背景のある曲を
採用していました


・HYさんの「366日」

・中島美嘉さんの「雪の華」

・MISIAさん?GReeeeNさん?の
「アイノカタチ」

・エレファントカシマシさんの
「今宵の月のように」

・松山千春さんの「君を忘れない」



特に
「君を忘れない」を 歌う前の
挿話は 秀逸でした

大切な友人が 健康を損ね 患い
一生懸命 向かっていた夢を
断念しなければ ならなかった時

自分は 上手く支えることが
出来ていたのか

短絡的な「頑張れ」だけを
伝えていなかったか

そんな自問自答を されていました

その後 時は経って
その友人は 夢を成就されたこと
友人を尊敬していること

Uruさんの
「大切な人のことを ずっと考え続ける」
姿勢は
今日も ありました


この思考は
Uruさんの 日常にあるから
独特の曲は 生み出されるのだ
と思います


秀逸なのは
挿話だけでなく
その歌声です

今日の選曲は
Uruさんの美しい声を
更に「聴かせる」効果があって
凄かった

「君を忘れない」の次に
「remember」が 歌われているのも
とても 響きました

Uruさんは 選曲だけでなく
曲順にも 繊細な感覚を
惜しみなく 注ぎ込んでいます



それから・・・

そうでした
4曲目「いい男」の前に
朗読があって
Uruさんの
語り言葉の美しさも堪能

ホントに Uruさんの声は
特別の代物です


どうも
自分は 語りを聞くと
ニュース番組の
「消防士」のナレーション?
を思い出して 仕方なくて・・・

あの時の
ナレーションの声も 感動しました
美しすぎて。。。





そして
「アリアケノツキ」

挿話では
ライブごとに
少しずつ
この曲の成り立ちや
この曲が背負う使命
を伝えてくれています

今回
「聴く人の痛みを なぞるだけの曲」
になっていないか?
という言葉で 伝えてくれました

自身と 同じ境遇

もしくは 自身よりも
もっと辛い境遇の方に

「思い出したくない記憶」を
呼び覚まさせるだけの
曲になっていないか?
そういう意味だと 感じました


「アリアケノツキ」は
それほど Uruさんにとっても
辛辣な記憶なのだと思いました

それでも 歌い続けるのは
かけがいのない 思い出も
重なっているからだ と想像します

家族と 過ごした 確かな時間
必ず この曲の
直後に歌う「娘より」と
同じ 気持ちが あるから

「アリアケノツキ」で遺される母
遺さざるを得なかった父性

「娘より」で残される子
残さざるを得なかった母性

きっとファンには
伝わっていると思います
歌い続けて欲しいです




アンコールは
奇蹟
すなお
星の中の君

「すなお」は 特別な曲
ほとんどのライブで
歌われています

Uruさんの 原点です
今日も 話されていました

歌うことが
出来なくなった 時期もあったこと

その時に 自分を見つめ直して
歩き出した曲?なんだと思います

Uruさんは 身をもって
ファンを 励ましています

飾らず まさに素直に
自身の これまでの日常を語ることで
わたしたちファンに
示唆を 与えてくれています

その歌声と 人柄があるから
きっと 皆
さらに ファンになるんでしょうね


そして
今回も ラストは
幕を上げて「星の中の君」を
歌ってくれました

その歌声は どこまでも美しいです



それから
今回から SABACAN内に
セトリが 公開されました

これは
常々ファンに ライブで寛いでほしい
とするUruさんの 気持ちだと思います

たくさんのファンが
ライブ会場で セトリを書きとっています

少しでも 寛いで楽しんで欲しいとする
Uruさんの 気遣いに
改めて感謝したいです


Uruさんには
これまで自身を支えてくれた
「寄り添ってくれる歌」がありました

今、同じようにファンに
「寄り添ってもらえる歌」を
届けることに 全力で
向き合っているのだと思います

その気持ちを しっかり受け取りたい
改めて そう感じています



本当に感謝したい

Uruさん

ありがとうございました





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