「 Uru Films 」 の 魔力





今回の Uru Films
「いつもそばにあるもの」

見終えて
「???」って
なってました


あまりにも
自分好みの 音楽で
何が どうなるのか・・・と

街の灯りが
〇〇サインに・・・???


思わず 初回の
「いつも通りの朝にやってくる」を
復習して しまいました


初回よりも「意外性」を
追求した 第2回なんでしょうか

もっと 何か隠されているのか?




それにしても
心地良い メロディでした

即興的に このクオリティを
奏でる 才能に 驚きます

このメロディに 歌詞を付けて
歌って欲しいと 思いました



「いつもそばにあるもの」の
字幕には
いくつか 「プロローグ」を
連想する 要素があって

同じ時期に 創作した
気持ちの 重なりみたいなものが
あったのか なんて想像しました



「力強く輝く街灯」(Uru Films)

「力なく点滅する街灯」(プロローグ)



「おぼろげな太陽」(Uru Films)

「頼りない太陽」(プロローグ)




「プロローグ」では
「摘まれた」のか
「触れられた」のか
言及されることは なくて

イントロと エンディングの
メロディは 自分には
同じ音譜に 聴こえます


それは
「空に淡く光る小さな星
 (紛れもない気持ち)」は
「結び目」に
ならなかった 暗示のような
気がします


「いつもそばにあるもの」
とした 作品の最後

「いつも、あなたのそばに」
という文字に
差し替えた「気持ち」って

遊び心の中にも
「プロローグ」とは
異なる 展開を
示唆している ような気もします






この一週間

通勤電車で ずっと
「プロローグ」を
聴いていました


Uruさんの 声の魅力

少女の声と 妖艶な女声が
混在していること


プロローグの
独特な 歌詞においても
それは 実現されていました


はじめから おわりまで
不確かさの中に いるような
歌詞感の中

「あなた」に向かう
「気持ち」だけは 紛れもない



曲の持つ性格(感覚)を
伝えようとする 真摯な歌声は
Uruさんが
常に 心掛けている
「気持ち」だと 思います


わたしたちが
「プロローグ」に
共感しているのは
ストーリーの 展開に
同化している「歌詞」だけでは
ないんでしょう


そして
「プロローグ」とした タイトルには
誰にも妨げられない「将来」もあることを
伝えたかったのかもしれません





しばらく
「Uru Films」の魔力に
取りつかれそうです

なんて
心地よい
音楽(ピアノ)なんでしょう





プロローグ 歌詞



いつもそばにあるもの


日常に目を向けると
見えてくるものがある

体当たりして
散って行く雨粒たち

眠らない街の真ん中で
力強く輝く街灯

空から見た
私たちの住んでいる街の灯り


「サイン」


自分の歩幅
生きる者たち
みんなで見上げる空の花


「サイン」


誰かが作ってくれたもの
行き交う人たちとの距離


「サイン」


水面を歩くような大きな船
おぼろげな太陽
霞の空 


そして 「サイン」


綿あめみたいな雲
山の彩り
きらきらとした水面


そして 「サイン」


いつも、あなたのそばに
















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