「中学聖日記」主題歌「プロローグ」先行配信スタート Uru 2018.10.30







先行して 公開された
歌詞の 雰囲気と
表題とした「プロローグ」

何となく 伝わります

けど
しっかり「歌声」で 聴くことで
Uruさんの 描いた 歌詞感は
伝わってくる と思います


明日 10月30日
先行配信されます




自分は まだまだ
「 remember 」を
消化しきれないでいます


Uruさんの 時計は
早いです




「プロローグ」

印象に残る 言葉(文字)
が あります


横顔

淡く光る

小さな星

「始まり」



2か所 使われている「横顔」

正面ではない というのが
不足感を伝えているようで
切ないですが
「見つめていた」横顔は
「優しい」横顔に

少しずつ 距離感(親近感)を
密にしているのは
開けてはいけない
「禁断」の意味を
散らしているのでしょうか



もうひとつの「小さな星」

空に 淡く 光っている
一つだけの「象徴」って

自分は 単純なので こう感じてます

「あなた」を思う 紛れもない「気持ち」




積み重ねられ 徐々に
自分で 引いた
「一線」の向こう側へ


髪の毛

瞳の奥

体の一部って
気持ちが 強調されて
伝わります


滲む 太陽
点滅する 外灯
誰かの 摘む手

身近なもの(名詞)を
逆説的に 修飾しているのは
とても 印象に残り 余韻となって
ほかの歌詞に 繋がっていきます


これらの いい意味で
「違和感」を
植え付けようとした 意図は
機微の 移り変わりとして
プロットしているように
見えてしまいます



唯一
アクセントに
している『「始まり」』


この歌詞の 第一印象は
「一線」を超えたのか
そうでないのかは 不明です


だからこそ「始まり」に
アクセントを与え
「プロローグ」という
タイトルに込めたのかもしれません


「あなた」を
思う気持ちは 明確でも
人生観(恋愛観、倫理観)は
聴く者(観る者)に
委ねてくれているような
気がします


原作を 知りませんが
それこそが この物語の主題であり
あえて 歌詞化しなかった配慮
なのかもしれません


そして
「禁断」よりも
大切なものが あることを
示唆しているような気がします




今の時点では
想像(妄想)は
ここまで です


Uruさんの 作品の世界観

明日の夜 味わおうと思います




もうすぐ 11月です

Uruさんが 決意を新たにした「月」
だったと 思っています












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