夏の思い出 Uru Live millennium@京都



京都公演から
半月 経って
振り返ってみると

夏の ライブの
最大の メッセージは

「8月に歌ってくれた」
ことのような 気がします



夏は 苦手だと
公言されてきたことを
考えると

2days での
ライブは 大変なこと



Uruさんの
「公人」としての
度合いは
年々 増していて

ライブ開催月の
選択には
いろんな 力が 働いて
決定されている
ことと 思います


映画コラボでの 主題歌

コウノドリ コンサートでの客演

ファンクラブ オープン



知らされている
スケジュールだけ 見ても 
8月公演は
適切な 時期だと 思います



それでも

「remember」の歌詞の印象や

 夏の思い出(終わり)の
 コメントなど・・・

を 思い返していると

京都公演は
Uruさん自ら 決断した
「9月(秋)」に
 繋げるための
チャレンジ だった
ような 気がします




7月1日に
開設した「YouTube」に
投稿した 初曲は
「9月6日」で
あったことを
ずっと 考えてきました


いろんな 準備(決意)を・・・

気持ちの 整理や
スタイルの 考案に
2ヶ月という 期間を
要したんじゃないかと
考えて きましたが

それだけでは なくて
「9月」に スタートすることが
必要だったん じゃないか

そんな気が してきました



「remember」は
映画の 台本を 読み
全ての 原作を 読み
その 気持ちを
歌に したものだと 思います


これは
表面だけ なぞって
歌を 創ることを
「良し」と しない
Uruさんの 拘り(誠意)です

どんなに 忙しくても
どんなに 有名に なっても

精一杯 取り組む 姿勢は
いかなる場面でも
感じさせてくれます




歌詞に 採用している
「りんどう」

その 開花時期は
9月から 10月頃だそうです

その花言葉は・・・


ライブでの
「remember」の 歌声は
夏目友人帳に
強く 共感されて いることを
伝えて います

この歌詞(りんどう)は
自身を 投影したものでも
あると 感じます





9月の 重要な イベント

「ひこうき雲」

 デビュー公演「Live SS」

 仙台公演「evergreen」

は 周知の とおりです




「9月」として
この記憶も 蘇りました

2014年9月23日

youtubeが 開始されて
1周年の この日

「ray」という カバーを
届けて くれています


それまでの 投稿日は
ランダムに 見えますが

この曲から
投稿を 「火曜日」に
固定して います



この事実は ずっと
「youtube」を
追っていた 方は
気付いていたこと
だと 思います


自分は
この事実を 認識するのに
しばらく 時間が 必要でした

カバー曲リストを 整理した際
2017年1月頃に
ようやく 気付いた 事実でした



この記憶は
デビューへの
足掛かりが 見えてきた
頃でしょうか?


ほぼ半分の 50曲に
到達しよう としていた頃です

2週間ごとの 投稿で
デビュー までに
100曲という 目標に
到達できることを 目指して


「ray」が
投稿された日の
ブログには

座布団の 思い出と ともに
このような コメントも
添えられて います

「私らしい歌を歌っていけたら」


Uruさんの
歌う 気持ち(動機)は
一貫して いることを
伝えて くれています





一本ずつ 咲く 花
「りんどう」を
「remember」では
並んで 咲かせています


夏の 終わり
夏の 思い出(8月)は
儚さも 感じますが

9月の 新しい
スタート(決意)への
繋がり でもあります


そんな「9月(りんどう)」も
込められた「remember」
なのかも しれません


これまでの スタンスを
超える ための
ライブ(チャレンジ)

「100曲」を 超えるためにも?



「糸」から
「フリージア」に
バトンを 渡した 3月を受けて・・・


「君がくれたもの」
「少年時代」
「さよならcolor」

「オリビアを聴きながら」

そして

「時代」


「8月に歌ったこと」こそ
「millenium」の 最大のメッセージ?


京都公演 初日の夜

あの日の 歌声から
感じた 感情(感動)は
こういうこと
だったのかも しれない

今日 この記事を
書くことで
ようやく 知ることが
できたような 気がします 




それから
岩倉さんが 撮影した
CDジャケット

Uruさんの
夏の思い出(区切り)と
新しい スタートの
イメージに
ピッタリだと 思います

このことについて
Uruさんから
岩倉さんの「夢中」と
表現されているのが
印象的 でした



自分は
花のことは 無知なので
どんな 花なのか
どんな風に 咲いているのか

りんどうを
見てみたく なりました


「りんどう」って
歌詞に あるように
あちこちの 路地に
咲いている ものなのか

おそらく 妻の力を
借りないと
それが「りんどう」なのか
分からない・・・




それから
妻と娘が 夏目友人帳の ファンで
原作本の一部が 家にあったので
読んで みました

夏目友人帳 29巻
第75話に
描かれて いるのは

「花」

「巡り会い」

「再会」

そして

「新しい旅」




ニャンコ先生と
Uruさんの 気持ちは
どこかで 符合して います


きっと
Uruさんの チカラが
ニャンコ先生を 呼び込んで
カタチ(「remember」)に
したんだと 思います


この門出(9月)は
きっと 多くの人に 届きます



京都ライブの 思い出は
薄れる ことなく
来年の 3月10日に
繋がっていく
予感が します


「オリビア・・・」では
ネックレスは されていたのか?

京都は
大切な人と
旅した 思い出の地
でもあるから・・・?

そんな 余計なこと
まで 考えています




9月26日

Uruさんは

どんな 文字を

選択したのか

楽しみに 待ちたいと 思います





「ray」の 歌詞は

次の 言葉で

終わっています



あの痛みは 忘れたって 消えやしない
この光の始まりには 君がいる




Uruさんに とって

新しい

ステップ(始まり)を 感じた

歌詞だったのかも しれない




「ray」は

「光(希望)」であり

「その時」に 目指そうとした

「道すじ」だったのかもしれません




これから

改めて

聴いてみよう

と思います





ray Uru
2014/09/23








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