トリプルニャンコ先生 と リンドウ  Uru「remember」 と 夏目友人帳


先日

Uruさんの「remember」
の歌詞を起こしてみて

自分には
この曲のピークは
前半に既にあると
感じてます


夕にも 染まらず
風も 知らない
青い 蒼い りんどう



「リンドウ」の色を
表す文字を充てられませんでした


Uruさんにとって
「花」って特別な代物です


「フリージア」しかり
「赤い花」しかり・・・です

SABACAN3での
「すなお」の物語にも
自分は聞いたこともない
「花」の名が登場しています


せめて、と思い
「リンドウ」の
花言葉を調べてみました


その花言葉は
群生せず、一本ずつ咲く姿から
「悲しんでいるあなたを愛する」



「夏目友人帳」は
原作にもTVシリーズにも
触れたことはなく
まったくの素人ですが
この花言葉を知らされて
この物語を象徴する「花」として
採用したような気がします


どこかで
トリプルニャンコ先生とリンドウの
CDジャケットについて
「リンドウ」の花を覚えておいてほしいと
Uruさんのコメントがあった記憶があります

MVで
自分のカタチをしたトリプルな木の実?
に垂涎のニャンコ先生が描かれています

これって
それを食べた呪い?で
3体のニャンコ先生に
分身したのかと
想像してしまいました


一葉の
二葉の
三葉の ニャンコ先生
とても可愛いですね


3体のニャンコ先生と
3つのリンドウの花びらは
何かを対比したものでしょうか?

さりげなく描かれている
「リンドウの蕾」に
意味があるような気がします


カバンの中で・・・
座布団で居眠りする・・・
2体のニャンコ先生

ニャンコ先生にまつわる
事件とは どんなものなんでしょう

映画が楽しみです




そして
MVの映像を観ていると
京都公演が蘇ります

SABACAN3の「写真のお届け物」
赤いポストとタバコ屋さんのある街並み
「懐かしい風景」としています

6月28日でしたか?
飛行機の窓の水滴の物語には
楽しませてもらいました


雨の羽田?から
美しい夕焼けの高松へ

夕焼けの海のモデルが
ご自身でない演出にも
やや驚かされたり・・・


遠浅の海岸線での
夕焼けの写真と

繰り返し見せている
「火の見やぐら」のある
MVの風景は

関係ないとは思いますが
共通する懐かしさ(心象風景)
みたいなものを
感じさせてくれています




花言葉にある
「一本ずつ咲く姿」

夕にも 染まらず
風も 知らずに



歌詞にある
「遠い場所」

名も知らない
誰も知らない



訳も分からずに
余韻のみ
先行して 届けられた感覚になっています


映画館で その物語と
すべての「remember」を知ると
どんな心境になるんでしょう

そのメッセージに
気が付けないかもしれないけど・・・

とにかく
公開が楽しみなのは間違いない


そして
もっとも確実なのは
「remember」は
最も多くの人に届く作品だということです


京都公演の初日に
歌われた「remember」

初披露に緊張したとのコメントも
ありましたが
あの日の「remember」の歌声は
一期一会だったかもしれない

自分にとって
忘れられない歌声でした














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