名曲「remember」 Uru live millennium 2018.8.18.


いつもなら
参加できたライブでは
受け取った気持ち(感動)を
すぐさま書いていたのに

今回はそれは出来ませんでした


「remember」を聴かせてもらって
Uruさんの気持ち(器量)には
到底追いつけないし
自分には理解する器量もないことを
自覚しました


これまで
オリジナルより
カバーを聴くことの方が
好きだったのは
サクセスストーリーを歩んでいた
その姿に判官贔屓的な動機が
あったからかもしれません


それは
大切な人を
亡くされたことへの同情や
母性を敬愛する姿勢に
共感していた要素を
否めないこと

それは
とても失礼なことです


デビューライブの
東京グローブ座

最後に何度も何度も
長い時間をかけ
お辞儀をされていた姿は
今でも忘れられない

自分は
東京グローブ座から
全く進展していませんでした


今回
Uruさんの語りを聞かせてもらい
「remember」を届けてもらって
常に自身の現在地を確認しながら
向上していこうとしている
その姿勢に
改めて感銘を受けています


今回のMCの中でも
人との繋がりの大切さを
語っていました

大切な竹馬の友から
授かった「鉛筆」を
いつまでも大事に
持っていること

それは
進学の際
人の和に馴染むのが
苦手な自身にとって
竹馬の友と違う道
を歩むことを決心したことで
改めて知った
人との繋がりの大切さの象徴

大切な思い出に支えられながら
関与していく歌うことの世界で
その時々の現在地に
手応えを感じられる歌を届けること

「remember」は
それらの気持ちが結実した
名曲です

間違いなくUruさんにとって
最も多くの人に届く作品になると
感じました



ライブが終わって
ホテルに帰る時
娘はこんな事を言っていました


「remember」を聴いて
夏目友人帳の映画の
ストーリーが浮かんできた



それほど
原作の気持ちに
同化されているんですね

追憶のふたり
でも感じました


この打ち込む姿勢こそが
Uruさんの魅力(チカラ)です



そして

東京グローブ座では
かなわなかった連夜
あの歌声に出会えることに
感謝します



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