名曲「ホントは、ね」 川村結花 Uru


はじめて「ホントは、ね」の
ライブ映像が 公開されたとき
なんて 神秘的な 曲なんだろうって
改めて 感動したことを覚えてます


この楽曲は
Uruさんのイベントの際に
一役買う役目を担っていて
さらに印象に残ります



ひとつは
2016年10月24日

2nd Single「The last rain」発表直前

2016年 9月10日 11日に
東京グローブ座で行われた
Uru Live「 SS 」での映像

2nd Singleに
収録されている「ホントは、ね」は
その広告塔として・・・







ふたつめは
2017年12月14日

Uru 1st ALBUM
「モノクローム」 リリースの
広告塔として・・・






みっつめは
今回 2018年7月2日

京都公演のために・・・







この作品を 聴いていると
楽曲をUruさんに提供してくれた
川村結花さんの 深い気持ちに
気付かされます

とても 繊細なメッセージです



Uruさんが 歌った「夜空ノムコウ」
2013年12月11日です

スガシカオさんの詩に
川村結花さんが曲を付けた名曲です

「ホントは、ね」と
どこか通じているような印象です

川村結花さんは「夜空ノムコウ」の
Uruさんの歌声を聴いて
その歌声の魅力(チカラ)を
より引き出せる「詩」と「曲」を
意識しながら
製作したような気がします


言葉を重ねること
「どうして」「どうして」
「泣かないで」「泣かないで」
・・・

最後の
「ホントは、ね」「ホントは、ね」
「恋してた」「恋してた」

これらの歌詞(工夫)は
Uruさんの 愁いを含んだ歌声で
楽曲の魅力を さらに高めています



Uruさんの歌声の魅力は
言葉で形容するのは 難しいです

透明感のある少女の歌声でもあるし
愁いを帯びた妖艶な女声でもある

それだけではなく
言葉にならないチカラが
幾重にも織り込まれたような

異なる魅力が
ひとつの歌声に
同居しているような・・・


無理して 形容すると
こんなことに・・・

ありゃりゃ って感じですけど
(失礼)

でも どうにかして
讃えたい・・・




「ホントは、ね」の魅力は
川村結花さんから Uruさんに
宛てたメッセージに
Uruさんの チカラ(歌声)が
応えた結果だと思います


ずっと 聴き継がれる名曲です












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