Uruさんにとっての「みなと」


今日は
「みなと」が届いた日です


この記事を書き終える頃には
5月31日は明けてしまいそうです


この日までに
「みなと」の歌詞の意味を
考えたかったけど
叶いませんでした


ある時から
この歌詞の意味を知ることは
youtubeを歌った動機に
触れることではないかと
考えてきました


「みなと」は
Uruさんのyoutube時代の
集大成なんじゃないかと
思えてなりません



 98曲目「みなと」
 99曲目「オリビアを聴きながら」
100曲目「奏」



「奏」
支え続けてくれた大切な曲です



「オリビアを聴きながら」
大切な人の「ネックレス」を付けて歌うこと
大切な人が愛する曲を
大切な人に贈るために

Uruさんが
ネックレスをして
歌う動画はあまりないような気がします

それほどメッセージを届けたい、
とする曲のような気がします

Uruさんにとって
もっとも大切な人
それは自明です





そして 「みなと」
オリジナルは2016年4月27日に発表されていて
翌月5月31日に歌われています
この事実を知った時は
いち早くカバーされていて凄いことだと感心しました

でも
オリジナル発表前にカバーされた曲はたくさんあることを考えると
「みなと」は、もっと早い時期に投稿できたのに
あえて98曲目に位置付けたような気がしてきました

98曲目にすることは
Uruさんにとって必要だったのではないか
と思えてきました




仙台公演の前日
とても暑い日でした

翌日のライブへの体力面の影響を考慮しても
あえて訪ねたかった土地です

あの暑さの中で歩くには
起伏もあり
大変な道のりだったと思います


それでも
同胞として刻まれた歴史を自身の足で歩くこと
困難な局面の中でも自身を支えてくれた方々の生活を知るために

ライブでファンに和んでもらうMCのために購入した「ずんだ餅」
時間のない中で購入したために凍っていたこと



仙台公演で披露された「楓」
「楓」は変わらない記憶を
象徴したものだと思います

それは
自分の歩んだ道のりを信じて
自分らしく前に進むこと

「夢」を「夢」に終わらせないことが出来る自分を信じること

そんなメッセージ性のある曲のような気がします




そんな諸々のことを繋ぎ合わせていくと
Uruさんが「みなと」を選択した動機こそ
この歌詞の意味そのものに思えてなりません


どの曲も大切な曲だと思います
それでも最後に持ってきた「この3曲」には
特別な気持ちが込められているような気がします



「みなと」の歌詞の意味を知りたい

「みなと」の歌声は自分にとって
 Uruさんの魅力そのものです





みなと
2016/05/31





オリビアを聴きながら
2016/06/07







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