「アリアケノツキ」と「糸」からのメッセージ Uru Live monochrome 2018年3月4日



モノクロームライブに 参加できたこと
今夜も 感謝したいです

Uruさんの歌声は
やはり 素晴らしい

今更ですが
声の透明感 清潔感
そんな 精神論だけでなく
素人ですが
「<」とか「>」を駆使した?
「p」とか「pp」とか?
「f」とか「ff」とか?
(そんな楽譜の記号があった記憶が・・・)
での
揺さぶり? には まいりました
相変わらずの 素晴らしい歌声です

自分の好きな
Uruさんの 歌声のみ
響き渡るシーンは 随所にあって
声の美しさを 実感できました

いつまでも 聴いていたくても
終わってしまうんですね

ずっと聴いていたかった・・・



そして
今回の ライブでは
Uruさんからの メッセージの
力強さを 感じました


18か月前の
グローブ座以来の
東京公演と いうことで
違う(成長した)自分を
表現したいとする
Uruさんの気合を・・・

新しい演出の数々でした
それら演出の効果もあって
とても楽しめました

自分は 特に
「鈍色の日」を イメージした朗読が
良かったです

Uruさんの 声は
しゃべり言葉でも 魅力あって
説得力ある ストーリーに
なっていました

いつだったか?
ニュースステーションでの
ナレーションを 思い出しました
消防士の 記事でしたか?・・・


朗読後の「鈍色の日」での
歌声の美しさは 圧倒的でした

自分が解釈した「楓」に
繋がっていたことにも
感動していました
  



そして
今日のライブで もっとも印象に残ったのは
歌った「アリアケノツキ」と
歌われなかった「糸」です


「アリアケノツキ」は
やはりUruさんにとっても
わたしたちファンにとっても
一番大切な曲であることは
間違いなくて・・・


今回 とても大切な記憶を
伝えてくれました

「アリアケノツキ」が「カタカナ」であること

ずっと 考えていました
想像は 出来ても
何の理由も 見当たらなくて・・・

でも 大切な記憶を
さりげなく 語る姿は
印象に 残りました

「アリアケノツキ」は
お母さんの 日記をもとに
作詞されたことは
周知の ことです

お母さんの 日記には
亡き夫に 問いかけた 文字が
カタカナであった と話されていました

「ひらがな」で書くことは
あまりにも 現実的過ぎるから・・・

受け入れられない 事実を
せめて 無機質な(非現実的な)言葉と
したかったからだ と想像します

そのお母さんの 気持ちを察して
タイトルを カタカナにしたと
話されていました

お母さんの 気持ちと
精一杯話す Uruさんの姿に
涙を 誘われてしまいました

そして
さりげなく 語ったのは
語るほど「涙」になってしまい
Uruさんにとって 最も大切な
「歌う」ことに
影響してしまうからに違いありません

その話す立姿から
今回 どうしても
そのことを 伝えたかった気持ちが
伝わってきて
何とも 言えない気持ちに
なりました

「アリアケノツキ」の 魅力には
そういう 目に見えない チカラも
作用していること に気付かされました




そして
歌われなかった「糸」・・・

「しあわせの詩」
「奇蹟」を聴かせてもらい
アンコールとなりました

アンコール初曲は「フリージア」
その時の曲紹介で
この曲で
自分のことを 多くの方に
知ってもらった 趣旨のことを
話されていました


結果
アンコールは
「フリージア」
「すなお」
「星の中の君」
となり
「糸」は 歌われませんでした


もしかすると
今回ライブでの
最大の メッセージは
「糸」を 歌わなかったこと
かもしれません

前回の 東京グローブ座で
「自分のことを多くの方に知ってもらった」曲として
「糸」を 歌ってくれた 記憶があって
今回の 東京公演で 「糸」を「フリージア」に
差し替えた と思います


いつまでも 有名な カバー曲に
知名度を 上げてもらう役目を
してもらうことに
遠慮を 感じていると想像しました

自分の力(楽曲)で
ファンを 獲得していく決意を
知らせてくれた と思いました


今回の ライブでは
大切なカバー曲を 1曲1曲紹介しながら
披露していたのも
オリジナル曲の 作者と楽曲自身への
リスペクトと感謝を
伝えていたんだと思います

披露されたのは
大切な カバー曲たちでした

スピッツ
バックナンバー
ユーミン
小田和正
・・・


Uruさんを支えた功労の方々です
感謝を込めて
選曲したのかもしれません

特に
「たしかなこと」には
特別なコメントをされていました

Uruさんらしい 慎ましさと礼節です
本当に潔くて誠実な気持ちだと思います



そして
夏の京都公演も発表され
楽しみになりました


今回も 新しい魅力を
見せてもらい
活力をもらいました

とにかく
あれほどの演出をしたことは
大変な労力だったと思います

そして
素朴な言葉で
真っ直ぐに
感謝と 決意を
語ったUruさんに
こちらも 感謝したいです


ありがとうございました


余計なお世話かもしれませんが
とにかく暫し休息していただいて
これからも
ずっと 新しい曲を作り続けて欲しいです

そして
ずっと 歌い続けてください




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