「 楓 」に込めた思い  Uru


3月は
思い出深い月です

2年前の 3月31日
品川で デビュー報告を
された月です

2月14日
バレンタインに
ライブ告知をし

2月23日
「昔からある場所」の
カバー曲を投稿した日に
抽選したことが
当時のブログに
綴られています


動画投稿も
鎌倉ライブも
品川ライブも
手作り感のある
貴重な 思い出
だと 思います

そして
明日
2度目の 東京ライブです

おめでとうございます
と 伝えたいです




アルバム
「モノクローム」が
発表されたときは
夢中で
メッセージに
何も気付けませんでした


遅ればせながら
映画「悪と仮面のルール」を観て
「追憶のふたり」の
気持ちに 触れることが出来ました
映画を観て
良かったと思いました


このことが きっかけで
モノクロームカバーの初曲
「楓」も大切な曲であることに
気付かされた気持ちです


Uruさんにとっては
どれも 大切な曲だと
思いますが
この「楓」には
特別な気持ちがあるような気がします


アルバム発表に向けて
ライブで歌い 準備した(と思われる)
「たしかなこと」@大阪
「木蓮の涙」@福岡
「楓」@仙台


自身が
「奏」に向けて
投稿し続けた
その時に
困難な局面にあった方々へ
感謝を伝えるために
歌い続けたライブです


「アリアケノツキ」を歌ったこと

「明日に架ける橋」
 アカペラの「糸」

仙台で
続けて 歌われた
「悲しみにさよなら」
「楓」
「ハナミズキ」


これらの歌詞を
改めて 読んでみました

「泣かないで ひとりで・・・」
「君と好きな人が・・・」



映画を 観てから
3月4日までに
「楓」の歌詞の意味を
考えることを
自分に課していました

ギリギリに なってしまったうえに
まだ よく分かっていない感覚です

もう少し
考えなければ いけないと
思っています
ほかの スピッツも含めて・・・



今の自分には
これで 精一杯・・・

「楓」
自分の記憶(思い出)を
大切にすることを
伝えてくれていると
思います

そして
今の自分は
すべての記憶(思い出)の上に
形作られていることも・・・

何の打算もなく
純粋で 無心な頃の自分と
幼い「夢」を「夢」に
終わらせないことが出来る
今の自分と・・・

自分の歩んだ
道のりを信じて
自分らしく
前に進むこと

「楓」を届けてくれたのは
「明日に架ける橋」と
同様な気持ちが 込められている
と 感じています

「楓」は
いつの時代も
自分に寄り添っていた
記憶そのものであり
自分の中にある
変わらないものの
象徴だと思います



「奏」を投稿した6月14日
その日のブログには・・・

悩んで いきついた
気持ちとして
「夢中」という言葉を
伝えてくれています

自分は これからも 変わらないことも・・・

「楓」で ひねり出した
「無心」という言葉は
Uruさんの「夢中」に繋がります


アルバム発表での
メディアへのコメントには
 その時の自分が
 歌える歌を
 歌っていくことを・・・


どの ライブでも
どんなに 著名に なっても
Uruさんにとって
歌う動機は 変わらない
と思います

Uruさんの 初心は
聴く者に 寄り添える歌です
それは
その時の 自身の
最高の歌声を 届けることに
違いありません





そして
仙台で
続けて 歌ってくれた
この3曲に委ねた
メッセージ

歌った順番にも
意味があるような
気がしています


「 泣かないで ひとりで
  微笑んで みつめて
  あなたのそばにいるから 」

「 君の声を
  抱いて歩いていく
  僕のままで
  どこまで届くだろう 」

「 君と好きな人が
  百年続きますように 」


思いやりと励ましの
込められたメッセージ性を
感じます




明日も
Uruさんは
その初心を 持って
舞台に 立つに
違いありません


改めて
参加できる 仕合わせを
かみしめようと
思います



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