モノクローム 初回盤B Uru


Uruさんのファーストアルバム
「 モノクローム 」

Uru 1st ALBUM「モノクローム」特設サイト
http://uru-official.com/monochrome/index.html



【モノクローム カバー】

初回盤Bには
8曲もの カバー曲を
届けてくれています

1. 楓(スピッツ)
2. たしかなこと(小田和正)
3. 木蘭の涙(スターダスト・レビュー)
4. THE OVER(UVERworld)
5. OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊)
6. 真赤(My Hair is Bad)
7. ハッピーエンド(back number)
8. 糸(中島みゆき)


そのメッセージを 感じながら
セレクトされた「8曲」を聴いています


最初の3曲は
2017年のライブで
披露されています

@大阪(1月)での 「たしかなこと」
@福岡(5月)での 「木蓮の涙」
@仙台(9月)での 「楓」

ライブで 歌った曲の中から
セレクトしたのではなく
アルバムに 収録するために
ライブで 選曲されたような気がします

ずっと準備していたんですね
先の先まで 考慮しながら
ライブの選曲を・・・


4曲目の「 THE OVER 」
とても メッセージ性の
強い曲だと 思いました

名刺代わりにしたいと
語っていた「モノクローム」

これまでの 音楽への関わり方(姿勢)や
これからも ずっと 同じ姿勢で
音楽を 継続していく決意を
代弁する曲 として
選択された と想像しています


5曲目の「 OH MY LITTLE GIRL 」

初期のライブの 初曲で
披露された 楽曲で
自身の原点を 支えてくれた感謝と
その後の ステップアップに
繋げてくれた 功労の曲として・・・


「真赤」
歌詞に インパクトが あって
カバーする ジャンル幅の 無限性を
示唆された ような印象です


そして
「 ハッピーエンド 」

元祖youtubeで カバーされている
「 back number 」は
7曲あります

今回のカバーは
8曲の中で
もっとも 妖艶で
美しい歌声だと 思いました


そもそも 相性の良い
「 back number 」ですが
このカバーには
気持ちを 持っていかれた人は
多いような気がします

新たな ファンを獲得したはずです
ホントに 素晴らしい歌声です



【2度と聴けないカバー】

今回 届けてくれた
この8曲の カバー

内訳は
①元祖youtube から 選りすぐりの3曲
②ライブで聴かせてくれた名曲 3曲
③好対照な新譜 2曲
です

デビュー初年
2016年の ライブでのカバーは
すべて 元祖youtubeから

2017年の ライブでは
新譜を 聴かせてもらい
カバー曲の 楽しみは
無限に 広がっています

その一方で
一度限りの カバーもあるはずなので
ライブで 聴けるカバーほど
貴重なものは ないのかもしれません


中でも @福岡での
「 明日に架ける橋 」は
もう2度と聴くことは出来ない
価値ある曲だと思っています

おそらく
この曲は カバー曲ではなくて
「ありがとう・・・」や
「見上げてごらん・・・」と
同じ思いのある曲ではないかと
想像しています

これからも
ライブに参加できたら
どの曲も 最初で最後の気持ちで
大切に 聴きたいと思います




【男声曲と女声曲

元祖youtube を聴いている頃から
ずっと 感じていました

男声曲カバーの方が
多いことは 漠然と・・・・

このブログを 始めた時から
作りたいと思っていました

今回のカバー盤では
男声曲 7
女声曲 1
です



先日
男声曲カバーと
女声曲カバー
内訳を
カウントしてみました


以下 再掲します

結果(延べ数)

  • YouTube    68  32
  • 鎌 倉      3   
  • 品 川      6   
  • 東 京      4   
  • 大 阪      5   
  • 福 岡      4   
  • 仙 台      5   
  • モノクロームB  7   

  合 計     102  44


サンプルは
① 「 Uru Official YouTube Channel 」
② 6度のライブ
(鎌倉 品川 東京 大阪 福岡 仙台)
③ 「 モノクロームB 」カバー盤


なお
重複カウントを しない場合は
以下になります

 男声曲  80
 女声曲  35


どのデータも
結果としては
男声曲は 70%
になっていました

男声曲を 積極的に
採用していると思います


言われてみれば
「女性が歌う・・・」
という タイトルも
印象に残っています


スピッツ
back number
サザン
スキマスイッチ
尾崎豊
などなど

どれも 印象深い曲が多いですね

女声曲も 男声曲も どちらも
素晴らしい仕上がりになっているって・・・


やっぱり
ここに 行き着きます

どんな曲でも 自分の世界観を
生み出せる 歌声(タレント)があること


こんなに書いて
当たり前の結論とは・・・


明日は 立春
あと ひと月です


「 色 」は・・・
色彩感覚も まったく無しですが
自分は
「 青 」と「 白 」
の イメージです




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