Uru 1stアルバム 「モノクローム」の魅力


2017年12月2日(土)16:00
「モノクローム」プレミアム先行試聴会


あの日
試聴が 終わって 感じたのは
このアルバムの 流れ(曲順)は
ライブ そのものだと
いうことでした

このアルバムは 無観客というか・・・
自分(聴く者)だけの ライブだと
思います


華やかな シングル表題曲

その隙間を 埋めるように見える
カップリング曲

各曲の背景は そうだとしても
Uruさんの 吹き込み方に
差異は 無くて
歩んできた「 道のり 」が
その生命力に
なっているような気がします 

アルバムタイトルを
「モノクローム」としたこと

カバー や オリジナル を
歌い 投稿し続けた
その時代を 示唆する言葉

その期間は 2年9か月
およそ1000日にもなります


「 娘より 」の時間
「 糸 」の時間
「 奏 」の・・・
「 鈍色の日 」の・・・
「 アリアケノツキ 」の・・・

いろんな時間を 過ごした
あやゆる「 原点 」たちの
 象徴としての
「 モノクローム 」だと思います


果たして
どのくらいの 時間(想い)を
温めてきた ものが
アルバムに 結実したのか
それを 考えると
とても 素晴らしい 出来事です


今回の試聴会

「 鈍色の日 」は
再認識させて もらい
良かったです

「 いい男 」の 雰囲気は
初見の時から 好きでした

「 星の中の君 」
冒頭で Aメロを
2回 重ねる手法に
感心していた コメントを
思い出しています


あの日の パンフに
こんなコメントが あります

『 みなさんの
 「その時」の「主題歌」に
  なれていたなら
  最高に幸せです     』


12月20日
楽しみにしたい と思います

A盤に 収録される
「 パズル PUZZLE 」
この歌詞を 読んでみたい




この12月は
節目の月になりました

「 モノクローム 」の発表・・・

「 奏 」の再生回数は
 100万回に・・・

仙台公演で
「 奏 」が
 歌われてしまうのかと
 早合点したことを
 思い出しています

あの時
「 奏 」の 歌詞の意味を
 考えてみて・・・

とても 深い意味が
あることに 気付いて
カバー曲の 最後に
持ってきたことを
改めて 教えて
もらったような
気がしました


あの「 奏 」から 18か月

「 ひこうき雲 」からだと
どれだけの時間が
経っているんでしょう

夢を 実現してしまうって・・・
本当に 凄いです



アルバムが 届いたら
自分だけの ライブに浸りたい
と思います

試聴会では
「 星の中の君 」
改めて 素晴らしい曲だと
感じました

「 夏美のホタル 」の
予告動画の 冒頭で
夏美が バイクを
走らせた 棚田を
訪ねたくなりました











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