モノクローム プレミアム先行試聴会 感想②



今回の試聴会で
楽しみにしていた曲がありました

「 すなお 」
「 Sunny day hometown 」


Uruさんの「 初心 」
を感じる 作品で
その 日常感 や 郷愁感 に
魅かれています

歌詞の 真っ直ぐな感じが
好きです

「 すなお 」の中には
 響いてくる 歌詞が
 随所に あります

例えば・・・

「 放り投げた 強気な言葉たちが
  この姿に 舞い戻ってきて
  痛いくらいに こだましている
  もう一度 私を奮い立たせるよ 」

それらの 響く歌詞 があるから
最後の歌詞に 繋がるんだと思います

「 それくらいでちょうどいいや 」

この最後の歌詞が
何とも言えない 余韻になっていて
とても 好きな曲です


続いて 発表された
「 Sunny day hometown 」

郷愁を感じる
弾むような 曲に繋げていく選曲で
とても 印象に残っています

この2曲から
その歌声の
背景にあるものを
垣間見せてもらえたような
気がしています


実は
試聴会の際に
7曲目にあった
「 Sunny day hometown 」
は 機材トラブルで
飛ばされていました

最後の
「 星の中の君 」
の試聴で 終わってしまうのかと
思っていたのですが・・・

スタッフさんから
機材トラブルの経緯の説明があり
最後に
「 Sunny day ・・・ 」
を 流してくれると
アナウンスがありました

とても 誠実な対応だと思い
感動しました


「 星の中の君 」の 試聴で
高ぶったまま 終わるというのが
このアルバムの主旨だと思います


でも 自分は
今回の アクシデントで巡ってきた
曲順に あるライブを 思い出しました

Uruさんが 聴いた(参加した)
さいたまスーパーアリーナでの
スキマスイッチの 10周年ツアーです

このライブでは
アンコールで 「 奏 」が
歌われたそうです

たくさんのファンが
涙してしまう 感動的な場面が
あったようです

そこで
スキマスイッチのふたりは
最後に明るい曲で お別れしましょう と
「 虹のレシピ 」
という作品を 歌ってくれたそうです


今回の
「 Sunny day hometown 」は
スキマスイッチのライブの
「 虹のレシピ 」に
相当するものに感じました

とても 前向きな
穏やかな気持ちにさせてもらった
試聴会でした







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