コウノドリ 初話感想 今後の展開に期待します


昨夜
リアルタイムでは
視聴出来ませんでした・・・

でも録画はありがたい


「コウノドリ」って
「綾野剛」さん演じる
主人公の名前だったんですね

前作にも原作にも
全く接触していないので
そこから 新鮮でした

離島が直面している
地域医療の課題から
提案されるイントロでした

ドクターコトーを連想していました
テーマは新生児でも
「離島」のキーワードから・・・
単純な思考回路です



何組かの夫婦の物語から
テーマになっている
「生まれること、そして生きること」
を 語りかけてくる 構成に
皆 立ち位置は違っても
何かしら 考えさせられると
思います


これから結ばれ
命を授かる世代

今まさに
命を授かることを
心待ちにしている世代

授かった命を
回想できる世代


どの世代にも
共通しているのは
「その時」の
経験したことのない
「気持ち」

「ときめき」 だけでなく
周産期の 言葉にならない「不安」まで
突き詰める物語になっていて
単なる娯楽番組にしない
製作側の 強い意志を感じます

原作があり
土台があったとしても
産科と新生児科の医療連携を図る
周産期医療をテーマにすること
新生児集中治療室NICUの
きめ細かいセットなど
見どころがあって
感心しました

この国においては
まだまだ周産期医療への課題は多いと
聞いたことがあります

NICUの整備状況や
異なる診療科の連携を実践している事例は
日本では まだまだ少ないようです

そんな社会背景もあって
この番組の意義(価値)は
高まるばかりだと思います

続編ということは
既に そういう位置にいる
ということでしょう


第一話での
心臓疾患の赤ちゃんや
聴覚障害のある夫婦の出産への気持ちなど
とても伝わりました

特に
聴覚障害のあるお母さんを
演じる女優さんの
言葉のない演技には
目を見張るものがあったと思いました

これから この物語が伝えようとする
メッセージには 辛辣なものも
あるかもしれません

それが
周産期医療の直面している
課題を周知する上で
必要な展開になると
製作側は考えていると思います


そして
主題歌「奇蹟」

フルバージョンだったのか
分かりませんでしたが
ようやく聴くことが出来ました

歌詞も公開されていますね

落ち着いた旋律の中に
気持ちが込められた歌詞が
あるように聴こえます

物語と一緒に
ゆっくり聴いていきたいと思います


奇蹟 歌詞

あなたがここにいて抱きしめることができるなら 歌詞








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