「 奏で 」と「 愛で 」



Uruさんの仙台公演も間近になり
オフィシャルサイトに
「 Evergreen 」の意味が掲載されました

その意味は
『 仙台が「杜の都」と
  呼ばれるようになった過程や、
  これからも
  それがずっと続くように 』
とのこと

「 Ever green 」だったんですね

勝手に
「 時を経ても色褪せない名曲 」
と理解していました

仙台公演の前に
「 奏 」の意味を考えようと思い
先日 その歌詞の意味について
考えてみました

解釈を
うまく文章にできなかったのと
書いてみて
 何か足りないのに
 何が足りないのか
 分からないままでしたが
とりあえず「 Ever green 」の
意味に 安堵しています?



スキマスイッチ「 奏 」の意味
タイトルの「 奏 」には 二つの役割が
あると思いながら 書いていました

ふたりが 
つながっていける
理由(こんな歌)としての
「 奏(かなで) 」

ふたりが
共有するもの すべてを
示唆していると 思っています


もうひとつの
この曲のタイトルとしての
「 奏 」に
しっくりこないまま・・・
書いていました


今回
Uruさんが8月25日に
投稿してくれた
「 愛でたものもの 」に
「 奏 」の解釈を
支援してもらったような
気がしています

「 めでたものもの 」か
「 かなでたものもの 」か
自分の国語力では ? ですが
「 かなでたものもの 」
と 読ませてもらいました


「 愛でた(かなでた)者 」
「 愛し(かなし)者 」
こういう言葉の使い方が
あるかは 不明ですが・・・
(無責任過ぎますがご容赦を)

タイトルの
「 奏で(かなで) 」を
「 愛で(かなで) 」に
置き換えてみて
しっくり したような気が・・・

「 奏 」の ふたつの役割
もうひとつは
この歌詞の直接的な意味として
「 愛する者(へ) 」?

愛しい者への
メッセージ(手紙のようなもの)
そんな気持ちが
込められた歌詞
なのかもしれません

名詞「かなで」とした理由(音)に
違和感がなくなった気がします


それから
PVに出てきた黒板に
書かれていた楽譜

「 奏 」の
どこかのパートの
楽譜かもしれませんが
「 奏 」と違う曲のものにも
見えます

楽譜を 読めないので
全く 手掛かりがなくて・・・ 

これを理解できると
もっと何か
分かるのかもしれません

音楽に
全く素養がないのが
残念です


もう少し
「 奏 」について
考えてみようと
思います



仙台公演まで 半月くらいでしょうか
楽しみです

「マグカップ」で
コーヒー飲みながら
「SABACAN」
を読む

そんな
「 9月 」
を過ごしたい
と思います


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