露と光り咲く Uru Live @福岡


今回もライブに参加できて
幸せでした

3曲目の
明日に架ける橋
のカバーの時点で
血圧は振り切りました

中盤に披露してくれた
春風
おそらくフルバージョンで
カバーしてくれたのかもしれません
とても良かったです

そして終盤
Uruさんの真摯な挿話から
聴かせてくれた
木蘭の涙
アリアケノツキ
娘より

実力は十分
分かってるつもりなのに
ライブでの迫力は
準備してるつもりの
こちらの心境を
軽々と超えてきます

この三曲連発は
かなり効きました

やはり
アリアケノツキ
は特別です
何度聴いても
こらえられませんね

娘よりの最後の方にある歌詞
お母さんの気持ちが届いたよって
歌われるともうダメ(涙)ですね


本割最後はフリージア
(夏場所中のため相撲用語で)
自分はオリジナルの中で
最も再生してる楽曲で
大好きです

とうとう生で
フリージアと娘よりが聴けて
とても良かった

6月に発売される
しあわせの詩
いい男
もメロディが自然に
入ってくる感覚があって
名曲の予感がします


そして
アンコール


今回もスタートを
アカペラとしてくれました

前回ライブより
さらにアカペラ部分を
長く聴かせてくれて
感動を通り越しました
まいりましたホントに


今回のライブで
最も印象に残ったのは
ライブタイトルへの思いです
露と光り咲く

Uruさんが語ってくれた
露と光り咲く

何か壁があると
リセットしたくなる自分がいる
花はじっと咲き
雨に打たれれば素直に濡れ
陽が差せば
浴びた雨露とともに輝く
そんな花に傚いたいと

そういう気持ちを
ライブタイトルに・・・
Uruさんらしい感受性だと
思いました


会いたい人の挿話にも
Uruさんの純粋な感性を
感じました

小学生の時の写生
風景画で家と家の間の色は
何を塗るか

友達に聞いたら
空色で塗ることを教えられたが
納得できず
塗らずに提出し・・・

当時の先生から
教室の窓越しに
空色は上だけじゃなく
地球は丸いから
真っ直ぐ前方にも空はあることを
諭された思い出を
話されていました
とても優しく諭してくれた先生に
会いたいと


ブログでも
このふたつの挿話のように
いつも本音を聞かせてくれる
Uruさんのファンと等身大の
姿勢に揺さぶられますね

こんなに大物になっても
まだまだ慎しみ深いUruさん

今日もステージを去る前に
何度も何度も
お辞儀をされていました



もうひとつ
印象に残ったことがあります

Uru FAMILY の皆さんの活躍です
入口の Uruさん人形と
花のアレンジは
素敵でした

記念写真に収めてました


そして
早くもUru FAMILYさんから
今回のセトリが公開されてます



今回の福岡も
大切な思い出になりました
ありがとうございました


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