Uruさんの チカラ(魅力)


今日
5月4日は
カバー曲「 桜 」が
投稿された日です

桜 や 春 を
謳った楽曲は
数多ある中で
選択された「桜」

この歌詞を読むと
Uruさんが 選択した理由が
分かる気がします

そして
歌詞の「ある部分」が
歌われていないことにも
気付きます

外したのは
とても 大切な歌詞です・・・

この春は
Uruさんにとって節目の時

その時に
大切な「桜」を謳うこと

大切な歌詞を外すことが
Uruさんにとっての
礼節だったのかもしれません



今回の仙台公演の知らせにも
感じるものがあります

東京 大阪 と繋いだライブ
次にくるのは・・・

Uruさんの 気持ちを
理解していれば 分かるはずなのに
気付けませんでした

福岡(熊本)
そして
仙台(福島)
と なるのは
Uruさんにとっては
自明なことかもしれません

興行として
エリア最大都市と
なったとしても・・・

動画を投稿し続けている時期に
困難な局面にあった方々に
自身の歌を届けたいとする気持ち


デビュー曲についても
ずっと考えさせられることが
あります

デビュー曲の選択には
Uruさんの 強い決断が
あったように思います


ライブセットリストを
作った時から・・・

「 Live S 」で
「 The last rain 」が
披露されていることを知った時に
思いました


これから 迎える初夏は
Uruさんにとって
大切な時期だったと
思います

2014年1月に
カバーした「 幸せ 」
事務所の方に初めて
聴いてもらった曲と
されています

その時期は 同年の初夏でしょうか?

2014年
5月末からの2か月間
(5月22日に投稿した
 「太陽と花」から
 7月27日に投稿した
 「最愛」までの時期)
YouTubeの投稿が ないこと

「最愛」投稿を周知したブログで
髪を切ったことが 報告されています
短絡的かもしれませんが
女性が髪を切るのは・・・

その時期は
満福寺ライブの準備も重なっていて
とても忙しかったと思います

「 The last rain 」は
 発表の2年前
 2014年 秋に
 作った作品とされています

 6月
 雨の季節にデビューすることを
 イメージした曲


メジャーデビューは
YouTube開始から1年にも
満たない時期に
決定していたのかもしれません


6月にデビューすることは
Uruさん自身の希望(意思)だと
感じます

「母の日」直後に
「バラード」をカバーすること

「父の日」直前にデビューすること

 デビュー前夜に「奏」をカバーすること

 Uruさんが 描いた
 夢の実現の道すじ
 なのかもしれません

「 6月 」には
 父の日と同等な
 とても 大切な思い出も
 あるのかもしれません


自分には
デビュー曲の 候補として
「 星の中の君 」
「 The last rain 」
「 アリアケノツキ 」
「 すなお 」
の4曲が思い当たります

「幸せ」を披露して
 デビューの 道すじが
 見えた2014年 秋に
 作った「 The last rain 」

この曲は Uruさん自身が
「 恋愛を歌ったもの 」
と していますが
歌詞を 読むと
「 アリアケノツキ 」に
通じるもの が あって
自分には そう聴こえてきます

「 アリアケノツキ 」は
 あまりにも 大切な曲で
 音源化は ないような気がします

 だからこそ デビュー曲として
「 The last rain 」が作成されたと
 思いました

「 お母さん 」から「 娘より 」に
「 何度起きても同じ朝 」から
「 しあわせの詩 」に
 託された意思があるように
「 The last rain 」にも・・・

周囲は
Uruさん自身が 作った曲を
デビュー曲として
 推すと想像しますが
映画の主題歌に 採用されることが
決定的となり
6月デビューの意思もあって
「 星の中の君 」が 選択されたと
想像しています

映画「夏美のホタル」は
6月11日に公開されています
デビュー曲「 星の中の君 」は
6月15日です
タイアップ曲の発売が
通常のケースより早いのは
「 父の日 」を意識したからだと感じます
(この年の父の日は6月19日でした)


作成者への感謝の気持ちも
あったのかもしれません
自分をデビューに
導いてくれた功労者としても

準備していた 「 The last rain 」を
「 星の中の君 」よりも 前倒しして
デビューする シナリオも
あったはずなのに
そうしなかった Uruさんの気持ち

せめて「 Live S 」で 謳うことで
この楽曲を
 「 ゼロ(ZERO) 」として
位置づけることも 出来るから

「 The last rain 」は
「 アリアケノツキ 」から託された
とても 大切な曲に違いないと思います


デビュー曲の選択 と
デビュー時期には
いろんな要素が 絡み合って
複合的な力が 働いていると
思いますが
最後は Uruさんの 強い意志が
決断したと 想像します


いろんな事柄に 思い巡らせても
行きつくのは やはり
Uruさんの「 初心 」
に 気付かされることです


彼女が 目指すのは
純粋に 大衆を
自身の歌声で 癒すこと

それが
プロを志した「 初心 」であり
支えてくれる 家族に 報いること

お世話になった方々へ
礼節を 果たすことも



そして
Uruさんが「 奏 」をカバーする時
それは
「さいたまスーパーアリーナ」
なのかもしれません
 10000人の観衆の中
 スキマスイッチと 同じ舞台で
 ライブを実現する時

Uruさんの 目指すのは
プロを志した時の
その「 初心 」を
どんな場面でも
発揮することなんでしょう


自分への 見返りよりも
大衆に 癒しを 与えることを
とても 大切にしていること

それらを
実現させるための 努力を
惜しまないこと

体力の 限界まで 駆使して
少しでも 楽曲の品質を 高めること

そんな気持ちが 伝わってきて
仕方ありません


これが
Uruさんの チカラ
Uruさんの 魅力
なんだと 思います




その気持ちは
カバー100曲の 2年9か月に
凝縮されています

オリジナルには
その歌詞に
Uruさんの
純粋で 率直な気持ちが
織り込まれています


今では
YouTube世代の ファンより
その後の ファンの方が
多くなっていると 思います

オリジナルを 聴くだけで
虜にしてしまう チカラ が
Uruさんの 歌声には
備わっています


是非 Uruさんが 投稿し続けた
カバーを たくさんの人に
聴いてもらいたい と思います

Uruさんが
丹精込めて 作ってきた世界観を
聴き逃すのは あまりにも
もったいないですから




清水 翔太さんの 「桜」カバー
謳われていない部分は 以下です


 ありがとうと 言えるなら
 何度も 伝えたいけど
 繋がっていた 手と手
 もう さわれない まぼろし



ここを 謳わなかった理由・・・
それを考えると
言葉になりません
ホントに潔いです

「 高潔の光 」って
 彼女自身ですね



自分が 初めて
参加した ライブでの
Uruさんの コメントがあります

深々と頭を 下げる姿と ともに
とても印象に
残っているコメントです

「 自分らしく
  これまでどおり
  自分の目指す道を
  進んでいきたい 」

シンプルな 言葉なのに
「初心」を 大切にする
気持ちを 表しています


母の日は もうすぐ です





桜 歌詞


今年も春がきて
この桜の木の下で
君の事を思い出す
無邪気にはしゃぐ姿

ずっと側にいるつもりで
僕は 笑いかけてた
こんな日が来るなんて
思ってなかった

桜のように 綺麗な人
2度と忘れられない人
この気持ちは変わらない
君は永遠の恋人

ありがとうと言えるなら
何度も伝えたいけど
繋がっていた手と手
もう さわれない まぼろし


大人になってく事ほど
怖いことはないね
泣きたい時に泣けないよ
こんなに好きなのに

桜のように 愛しい人
僕を包んでくれた人
あきれるほど側にいた
君は僕だけの恋人

今年も春がきて
この桜の木の下で
まぶた閉じれば君がいる
あの日に帰れる

君がいて 僕がいた 春の日











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