カバー原曲のリリース日を一覧にしてみました Uru Official YouTube Channel【COVER SONG】



「 Uru Official YouTube Channel 」の
原曲のリリースされた日を一覧にしてみました


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Uru Official YouTube Channel cover list 2


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カバー曲リスト 1曲目(ひこうき雲)→100曲目(奏).pdf

カバー曲リスト 100曲目(奏)→1曲目(ひこうき雲).pdf



ずっと 作ろうと思いながら
なかなか 進まず
今回の「 日経エンタテインメント! 2017年4月号 」
の記事を読んで
自分の尻を叩きました

Uruさんの 歌謡曲に対する気持ちに
触れられる 貴重な機会でした


カバー曲として 選曲された作品の
リリースされた日を集計した結果は以下です

  • 1970年代 ・・・  6曲

  • 1980年代 ・・・  3曲

  • 1990年代 ・・・ 17曲

  • 2000年代 ・・・ 17曲

  • 2010年代 ・・・ 56曲



  • 1970年 ・・・ 1曲
    (41 Your Song)

  • 1973年 ・・・ 2曲
    (3 DESPERADO  1 ひこうき雲 )

  • 1978年 ・・・ 1曲
    (99 オリビアを聴きながら)

  • 1979年 ・・・ 2曲
    (7 いとしのエリー 93 大空と大地の中で)

  • 1985年 ・・・ 2曲
    (17 ありがとうさようなら 65 フレンズ)

  • 1988年 ・・・ 1曲
    (57 レイニーブルー)

  • 1990年 ・・・ 3曲
    (84 会いたい 14 真夏の果実 58 雪のクリスマス)

  • 1991年 ・・・ 1曲
    (5 I LOVE YOU)

  • 1994年 ・・・ 3曲
    (15 Oh My Little Girl 9 空も飛べるはず 94 見上げてごらん夜の星を)

  • 1995年 ・・・ 2曲
    (8 ロビンソン 90 Hallo again)

  • 1996年 ・・・ 2曲
    (70 メロディ 80 PRIDE)

  • 1997年 ・・・ 1曲
    (79 緑の街)

  • 1998年 ・・・ 3曲
    (23 夜空ノムコウ 19 糸 21 冬のうた)

  • 1999年 ・・・ 2曲
    (56 ワインレッドの心 95 First Love)

  • 2000年 ・・・ 1曲
    (6 らいおんハート)

  • 2001年 ・・・ 2曲
    (92 Best Friend 75 secret base~君がくれたもの~)

  • 2002年 ・・・ 1曲
    (13 流星群)

  • 2003年 ・・・ 1曲
    (4 さくら)

  • 2004年 ・・・ 3曲
    (100 奏 48 愛し君へ 40 螺旋)

  • 2005年 ・・・ 1曲
    (60 Story)

  • 2006年 ・・・ 1曲
    (59 粉雪)

  • 2007年 ・・・ 2曲
    (24 I'm Here 38 プール)

  • 2008年 ・・・ 3曲
    (66 Yukiyanagi 雪柳 45 最愛 64 僕の今いる夜は)

  • 2009年 ・・・ 2曲
    (2 最後の優しさ 97 やさしさで溢れるように)

  • 2010年 ・・・ 6曲

  • 2011年 ・・・ 2曲
    (31 幸せ 71 誓い)

  • 2012年 ・・・ 2曲
    (73 THE OVER 16 青い春)

  • 2013年 ・・・ 9曲

  • 2014年 ・・・ 22曲

  • 2015年 ・・・ 13曲

  • 2016年 ・・・ 2曲
    (91 Butterfly 98 みなと)





今回
カバー原曲のリリース日を
一覧にしてみて
2013年12月から翌年3月までの
Uruさんの強い気持ちに
気付きます

原曲のリリース前にカバーした実績が
この時期に集中していました

「 ありがとうさようなら 」や
「 糸 」を
カバーした直後です

音楽の素養や
類まれな才能があったとしても
楽曲の資料が乏しい中での
努力は並大抵ではなかったと
想像します

そんな環境の中で
カバー曲を
届けてくれていたんですね

ホントに頭が下がります

それらの経験は
「 すなお 」をはじめとする
オリジナル曲に投影されてると
思うと
尚更 大切にしたくなります

今回の雑誌には
歌謡曲への Uruさんの
思い入れが語られています

とても 貴重なコメントでした
歌謡曲は 日々の生活や
記憶の中に生き続けているもの・・・

自分が作る曲にも
聴く人たちの思い出(記憶)に
なってもらえるよう
丹精を込めたい と

Uruさんの
音楽に取り組む 真摯な姿勢に
改めて 感謝したくなりました


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