「フリージア」 名曲の予感


Uruさんの 3rdシングル の
表題曲「 フリージア 」
ロングヒットの予感がします

Uruさんのスタンダード曲になるんじゃないかと・・・
より多くの大衆に届く魅力があります

まず 歌詞が素晴らしい・・・と思います
CD発表前の 初見で
「・・・コウケツノヒカリ・・・」
のところが 印象に残ってました

CDが届いて 読んでみると
「高潔の光」なんですね
・・・「高傑」を連想してました・・・

歌詞には その言葉どおり
 哀しみの中に 潔さがあって
 一貫した 決意があって
 力強さ が 伝わってきます

そして
音楽ポータルサイトの
「EMTG MUSIC」さんの
インタビューで こんな記事を
読ませてもらい・・・
メロディの魅力にも 気付きました

「フリージア」をカバーする時の
アドバイスを聴かれて
Uruさんが 次のように答えています


サビの♪希望のはな~♪は難しいです。
 ファルセットと地声の中間ぐらいの声だから。


自分は
「ファルセット」は裏声?だと思っていて
ファルセット手前の声には 和ませる効果があることを
知りました

Uruさんの高音が 好きだと 思っていましたが
実は その・・・中間くらいの声・・・って
聴きやすくて 体に馴染んでくる感覚が
あることにも 気付きました
 

その帯域の声って
普遍的な 魅力があって
メロディも親しみやすくて・・・

何度 リピートしても
心地よく 体に響いてくる魅力が
ある気がします


音楽ポータル EMTG MUSIC
Uru、私と貴方の“絆”を描いた優しくも力強い名バラード「フリージア」完成。




このインタビュー記事を読んで
好きで 聴いている カバー曲に
共通点が あることに 気付きました

「 みなと 」と「 バラード 」

この2曲も その「中間の声」が
多用されてるような
気がしています

ずっと 好きで聴いていたのは
心地よい 聴きやすさも手伝ってるんだなあ と


表題曲「 フリージア 」
現在は ガンダムのエンディング曲ですが
将来 いろんなシーンで 採用される気がします

とても 魅力のある曲だと 思います


花言葉は
「innocence(純潔)」
「friendship(友情)」
「trust(信頼)」
とのこと


自分は 音楽の素養も
花への造詣も 皆無ですけど
名曲になることだけは
分かりました


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